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「過去と現在が交錯する街、メトロマニラ」

フィリピンの首都、マニラの正式名称は『メトロマニラ』。マニラ市をはじめとする17の行政地域の集合体がメトロマニラ(マニラ首都圏)です。通常マニラと言う場合にはこのメトロマニラを指し、マニラ市はマニラシティと呼ばれています。 大都市マニラは過去と現在が交錯する不思議な街。美しく整備されたショッピングエリアや幹線道路のほど近くには、まるでそこだけ時が止まったような遺跡や歴史的建造物が横たわり、一歩中心地を離れれば手付かずの大自然が残されています。
観光はもちろん、ゴルフ、ダイビング、ショッピングやカジノ。マニラには様々なエンターテイメントが集約されています。そして経済成長のまっただ中にある活気と、人々の素朴であたたかな笑顔、マニラ湾に沈む美しい夕日。日常を忘れることのできる街、マニラであなただけの楽しみ方をみつけてください。

アジアショッピングの超穴場。ショッピング天国マカティ

マカティ地区PDF

首都マニラの中でも特に発展したマカティは、フィリピン最大財閥のひとつであるアヤラ一族によって開発されたエリアで、高層ビルが立ち並ぶ近代的な雰囲気です。高級ホテルも数多くあり、たくさんの旅行者が集まります。
マカティの中心部、アヤラ通りとマカティ通りの交差点付近、「アヤラセンター」は、グロリエッタ、グリーンベルトなどの巨大ショッピングモールや、デパート、スーパーマーケットが広がる一大ショッピングゾーン。初めて訪れるとまずその規模に圧倒されます。モールやデパートをはしごして一日中楽しめるほど、マカティにはたくさんのショッピングスポットがあります。一休みできるおしゃれなカフェや、雰囲気のよいレストラン、バーもあり、連日、多くの人で賑わっています。

価格の安さも魅力。 マカティで買うおすすめは?
フィリピンのショッピングの魅力は品揃えの豊富さと、何といっても価格の安さ。中でもアメリカンブランドはおすすめで、「コーチ」「ナインウエスト」は日本で買うよりかなりお得。人気のスポーツウエア、「プーマ」や「ナイキ」も日本の半額程度で買うことができます。また、音楽CDアルバムは、最新のものでも1枚1,000円以下。お気に入りのアーティストのアルバムを探してみては。手軽なお土産としておすすめなのが「ドライマンゴー」。日本では500円以上するものがスーパーマーケットでは100円程度。まとめ買いのお土産に最適です。
マカティで買うおすすめ
高級ブランド店も多く、優雅に買い物ができる『グリーンベルト』(Greenbelt)
住所:Greenbelt Paseo de Roxas, Ayala Center, Makati City
TEL: (02) 817-5015
営業時間:
グリーンベルト1:10:00-20:00(金・土曜は-21:00)
グリーンベルト2・3・4:11:00-21:00(金・土曜は-23:00)
アヤラセンターの中で最も美しく整備されたなショッピングセンター。グリーンベルト1から4まで4つの建物に分かれています。館内はさほど複雑なつくりではないので、お目当てのショップを見つけやすく、快適にショッピングができます。

各館の案内と主なショップ

Green Belt 1
ポロ・ラルフローレン、ナショナルブックストア(本)、The SPA (スパ)があり、グリーンベルトの中では最も庶民的なエリア。いつも多くの地元客で賑わっています。
Green Belt 2
NU-VO(ヨーロッパ料理)、Kai(日本料理)、Nasas(フィリピン料理)などが入った飲食店専門館。オープンエアの席で本格料理を楽しむこともできます。
Green Belt 3
カルバンクライン、ナイキ、アン・クライン、スターバックスコーヒーなどグリーンベルトの中でもあらゆるショップが満遍なく揃うメイン館。
Green Belt 4
2003年11月にオープンした新館。ルイ・ヴィトン、コーチ、DKNY、プラダ、バーバリー、イヴ・サンローランなど海外の高級ブランドショップが並びます。
Green Belt 5
2007年末にオープンし、トラベルカフェ フィリピンも入っています。
マカティエリア最大のショッピングモール『グロリエッタ』(Glorietta)
住所:Ayala Center, Makati City
TEL:(02) 815-6671
営業時間:10:00-20:00(金・土曜は-21:00)
とにかく広く、丸一日買い物三昧できるモールです。アクティビティセンターと呼ばれる吹き抜けの広場を中心に、四方にグロリエッタI、II、III、IVと4つのエリアに分かれています。各館にはランダムに様々なジャンルの店舗が入っており、全体を把握するのは大変ですが、ウィンドーショッピングを楽しむには最適!!映画館やレストランも充実しています。

各館の案内と主なショップ

Glorietta I
ヘンデアン(フィリピン料理)、トーキョートーキョー(日本料理)レストランと映画館がメイン。映画は200ペソ(約400円)以下で観ることができます。
Glorietta II
ベネトン、ボディショップ、ゲス、リーなどのカジュアル系のファッションを扱うショップが集結。
Glorietta III
フルラ、Mac(コスメ)、ナインウエスト、タワーレコード、PUMA など様々なジャンルのショップが並ぶ。人気のハードロックカフェも。
Glorietta IV
アルマーニエクスチェンジ、モルガン、ナイキ、ランセル、ポールスミスなどの海外ブランドショップが多数。1Fにはスーパーマーケットもあって便利。

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マニラの見どころ

マニラ地区PDF
ロハス大通り(Roxas Boulevard)
空港から市内に向かって、左手にマニラ湾を見ながら走る大通り。南国らしさを感じさせるヤシの並木通りに沿って、近代的なビルやホテルが立ち並んでいます。ロハス大通りの名は、戦後の初代大統領マヌエル・ロハスにちなんでつけられました。
エルミタ地区(Ermita)
マビニ通り(Mabini St.)とデル・ピラール通り(M.H. del Pilar St.)を中心としたマニラ地区の心臓部。高級ホテルやレストラン、土産品店、アメリカ大使館などが並んでいます。観光スポットにも近く、旅行者に必要なものがすべて揃う、便利なエリアです。
リサール・パーク(Rizal Park)
フィリピンの国民的英雄ホセ・リサール記念像がある、広大な緑と芝生、噴水の美しい公園。公園の東側はアグリフィナ・サークルと呼ばれ、中央に置かれた大きな地球儀の周囲はローラースケートリンクになっています。少し離れたところにはマニラ水族館もあります。
イントラムロス(Intramuros)
1571年、スペインがフィリピン統治のために建てた旧城壁都市。“市の中のし”と呼ばれ、かつて7つの門を持っていました。城壁内にはロマネスク風建築物が多く建てられていましたが、第二次世界大戦末期にほとんどが破壊され、現在当時の建造物で残っているのはサン・アグスチン教会ただ一つです。
サン・アグスチン教会(San Agustin Church)
1599〜1606年に建てられた、フィリピン最古の石造建築の教会です。教会内はバロック風のインテリアで、パリから取り寄せられたシャンデリアや、イタリア人アーティストによる壁画や祭壇を見ることができます。世界遺産にも指定されています。
マニラ大聖堂(Manila Cathedral)
フィリピンでもっとも重要とされている教会で、1571年に創建されました。第二次世界大戦で破壊されましたが、1958年に再建されました。ドーム状の屋根とベルタワーはイントラムロスの中でも最も目を引きます。素晴らしいステンドグラスはフィリピン人アーティストによるもの。前方にあるパイプオルガンは4500本ものパイプを持ち、アジアで最も大きいオルガンの一つです。
サンチャゴ要塞跡(Fort Santiago)
イントラロムスの北の一角に位置し、かつてスペインやアメリカがフィリピンを統治していた頃に、軍事的に最も重要な役割を果たしていた場所。城門内にはリサール記念館があり、ホセ・リサールが使っていた机や服、当時描かれた絵画などが展示されています。
カーサ・マニラ博物館(Casa Manila Museum)
石畳のルナ通りを挟んで、サン・アグスチン教会のちょうど向い側に位置しています。スペイン統治時代の特権階級の家を忠実に再現し、内装はもちろん、家具、調度品、絵画などが当時の裕福な生活様式を伝えています。館内にはレストラン、ホテル。骨董品店、ハンディクラフトショップなどがあります。

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