
ボラカイ島は、パナイ島の北西に隣接する、フィリピン有数のリゾート島。欧米人の間では以前から未開発の素朴な島として人気がありましたが、数年前から開発が進み、今ではにぎやかなビーチリゾートに生まれ変わりました。島の西側に広がる約4kmのホワイトビーチには様々なクラスの宿泊施設、レストランやバー、ダイビングショップなどが並んでいます。ビーチの砂はまるでミルクのような白さときめ細かさ。水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いており、海水の透明度も抜群です。この真っ白なビーチが夕暮れには真っ赤に染まります。スキューバダイビングも盛んで、島内には約20件のダイビングショップがあります。
- 行き方
- 行きかた説明
- シーエア、エイシャン・スピリットなど、航空会社数社が毎日直行便を運航しています。所要時間1時間。その他チャーター会社各社も、乗客数に応じたサイズの機種を運航しています。カティクラン空港からボート発着場まではトライシクルで約5分。ここから島の各リゾートまではボートで20〜40分です。
- マニラ−パナイ島カリボ
- フィリピン航空が毎日2便、エア・フィリピン社が毎日2便、セブ・パシフィック航空が毎日1便運航しています。所要時間1時間。カリボからカティクランのボート発着場まではシャトルバスで1時間30分です。
- セブ−カティクラン
- エイシャン・スピリットが毎日1便、シーエアが週1便就航。所要時間約1時間。
- 見どころ
- プカシェル・ビーチ
- 島の北西部に位置する静かなビーチ。以前はプカシェルと呼ばれる丸いかわいい貝が砂にたくさん混ざっていたため、この呼び名に。メインビーチの喧噪から離れ、ゆったりと静かに過ごしたい人におすすめ。
- バット・ケーブ
- 島の北端にある、たくさんのコウモリが生息する洞窟。体長10cmぐらいのコウモリが天井からぶらさがっていて、入っていくにはかなり勇気がいるかも。滑りやすいので、チャレンジする時は必ずスニーカーをはいて。
- クロコダイル島
- 島の形がワニに似ているためこの名前が付けられた、ボラカイ島の南東にある小さな島。珊瑚が美しく、スノーケリングを楽しむには最高の場所。








